誓約/18

剣心が、囁いた言葉は。
微睡み続ける聴覚ではっきりとは捉えることは出来なかった。
それでも。
泣き出してしまったくらい、幸せな言葉だった。

・・・永遠の記憶になるほどに。

■次へ(More)
■剣心・巴その5へ戻る

Worksへ