さんにんになる日/12
「まだよくわかんないけどね、これからどんどん大きくなると 外見だけでも動いてるのが解るようになるんですって」
「・・・へぇ・・・」
呆気にとられつつ、それでも剣心は相づちを打った。
「こう、波打つみたいにね、ぐねぐね〜と・・・」
“波打つ大きなお腹”を想像してみて剣心の顔がますます呆然とする。
■次へ
■剣心・薫その1へ戻る
Worksへ