陽に晒された思考の行方/8

そしてその考え自体、彼女が剣心に惹かれていることを肯定していることに 気付いて、ぎくりとする。

(わたしは)
(敵(かたき)を)
(この人は、敵)
(憎いから)
(この、哀しい人を)
(・・・わたしは)
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